「報連相」と「おひたし」
皆さん、こんにちは~!
今日は先日ニュースで見たお話を。
かつてビジネスの基本といえば「報連相」でした。
私自身この世代で、先輩方々からしつこ~く言われてきました!(泣)
しかし、Z世代と言われる世代は「報連相」ではなく「おひたし」が重視されているようです。(奥野は初耳用語)
これは、「お・怒らない」「ひ・否定しない」「た・助ける」「し・指示する(相談に乗る)」の頭文字を取ったもので、部下や後輩が安心して話せる環境作りのためのようです。
耳にタコが出来るくらい報!連!相!と言われてきた奥野ですが、おひたしの内容をぱっと見るとただの甘えじゃないか・・・・と思ってしまうのは私だけではないはずです。
もちろん、業務を円滑に進めるためには「報連相」も「おひたし」も両方大切だと思います。
しかし、使い方を一歩間違えるとデメリットも生まれます。
従来の「報連相」を厳しく強制しすぎてミスを隠すようになったり、社内の風通しが悪くなったり。
一方で、「おひたし」を意識しすぎて、優しく接するだけになると、ただ甘えてしまい、せっかくの成長の機会を奪うリスクもありますよね。
結局大切なのはバランス。
確実な「報連相」ができる関係性を目指しつつ、上手に「おひたし」を使い分ける。
時代に沿って人を育てるというのはとても難しいですが、その人にあった関わり方を私はしていきたいと思います!![]()
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この記事を書いた人
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奥野絵理子



