2025.01.24

騒音トラブルについて

皆さん、こんにちは!

あまり民放テレビを見ることが少ない奥野ですが、騒音や居住についてつい釘づけになる番組がありました。
奥野は初めて聞いた言葉なのですが【受忍限度】という言葉は皆さんご存知ですか?
この受忍限度とは、個人が他者からの迷惑行為や不利益をどの程度まで耐えなければいけないのかを示す基準のことになります。

一般的にこの考え方は不法行為や近隣トラブルなどの判断基準にされているようです。
これが何にあたるのかというと、騒音問題が1番分かりやすいかと思います。
甥っ子の住んでいる隣の部屋では、ドラム演奏をしている住人がいるとか・・・
これを騒音と捉える人もいれば、甥っ子は全く気にせず、むしろギターでセッションするようなツワモノもいます。
※迷惑だからやめなさい!と叔母なりに忠告しておきました。
2025-01-24 16 07 18.jpgこのように個々の判断は様々で何を基準としたらいいのかというと、環境基本法に基づく環境基準というものが設定されています。(音以外にも悪臭や光害など)
これを見ると50~60dbというのは、普通の会話レベル~そこそこ盛り上がり声が大きくなってしまった会話レベルぐらいのようです。
ただしこれは日中の基準とされているので、夜間は囁きレベルなのでしょう・・・笑
これ以上のdbは騒音とされるそうです。
中には騒音問題で裁判することもあるようなので、その場合は測定器で音の測定をし、様々な考慮を考えつつ判決を下されるようです。
意外に裁判で訴えてやる~!!!という方少なくないようです。

集合住宅に住んでいると戸建てに比べ問題も多いですが、誰しもが加害者被害者にもなり得る問題。
たまに騒ぐぐらいならいいか~と思ってしまいますが、これを機に私も改めて気をつけようと思います!笑



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