2022.07.29

制度の違いに驚きです!

皆さん、こんにちは!
あっという間に7月も終わりですよ!
また札幌もコロナがまた爆発的に増えていますね(p_-)
当初よりは症状が軽いと聞きますが、一体どうなっていくのでしょうか。
奥野は、うがいと手洗いをしっかり行うのみです!


さて、今進めている案件で日本の方ですが、日本に国籍がない方とのやりとりを現在進めております!
私、初の内容でして進めていくうちに「住民票は?印鑑証明は?登記は?」と疑問だらけの状況です。
ただお話していくうち、少し前に日本で物件購入した際に使用した【宣誓供述書】で代用できると思います!と教えて頂きました!
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これはいわゆる、外国人向けの住民票のようで、その国の公証人の認証のある住所に関する宣誓供述書であれば、所有権移転の際の住所証明書の代替できるというもの。
日本のように住民票などがある国には限りがあるようで、文化の違いにこれまた驚きです!

日本では当たり前に行っている不動産登記ですが、不動産登記制度は国ごとに異なり、その効力や重要性も違うため、海外の方には「なぜ日本では登記が重要なのか」理解できないこともあるようで・・・
日本の不動産登記では、不動産の売買があったとき、不動産の所有権が移転したことを登記することによって、第三者に対して「不動産が買主のものになった」ことを主張することができませんし、売主が他の人にも二重に不動産を売ってしまったときは、先に登記をした当事者が優先されることになります。

日本の制度は本当にしっかりとしているんだなと、改めて勉強になりました!



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