見守りサービス利用しています!

こんにちは~(^^)

今日はみんな外に出ているので直山と2人で静かな事務所ですよ~笑

さて、本日は当社で利用中の見守りサービスについてお話し致します!!

高齢化社会が進む日本ですが、賃貸業界にもその波は来ております。
当社でも、先日(高齢者住宅に入居することになり)退去しましたが、最高齢92歳の入居者様がいらっしゃいました。(しっかりしたおじいちゃんでした!)
他にも70代、80代の方も沢山ご入居されております。

現在、新規でお申込みされ入居する方には年齢等によって「見守りサービス」に加入していただくようにしています。
入居してからでは月額費用が上がったり付けたくないなど、拒否される可能性が高く難しいので、入居時の条件としてお願いしています。

・訪問型
・センサー型
・電話・メール型
・機器利用検知型
・・・

と現在色々なサービスがあるようですが、当社では下記のサービスを利用しております。

①トイレにセンサー付きの照明を取り付け、一定時間点灯・消灯の動きがないと通知がくるもの。
②トイレのドアにセンサーを付け、一定時間開け閉めがないと通知がくるもの。

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②の方は入居者様がキチンとドアの開閉をしてくれないとずーっと通知が来てしまいます・・( ;∀;)
また、まだまだ元気な方は、何も告げずに旅行に行ったりお出掛けしてしまい通知が来ることがあるので、その都度確認しなくてはいけません・・笑(入居者様には長期不在になる時などは必ず連絡するよう伝えています。)


でも、何かあったときのリスクを少しでも回避できますし、高齢者の受け入れが出来るようになると、空室期間の短縮にもなるかもしれません。
物件にもよりますし、保証会社必須等の条件をクリアしてですが、当社は高齢者と聞いても、80歳、90歳と聞いても色々な可能性を考えて対応しています。(最近は60代・70代と聞いても「まだまだお若いですね」と思うようになりました笑)

オーナー様には初期費用を負担して頂いておりますが、単身高齢者受け入れの最大のリスクは孤独死によるお部屋の汚損や事故物件化だと思います。そのようなことにならないためにもこのようなサービスを利用しつつ色々な可能性を共に考えていければと思います!

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