CPM®とDCF法
収益不動産業界に関係のない方は絶対知らないし、業界内でもまだまだ知名度が低い資格ですが、今年、CPM®として認定された人は約80名でしたが、これまでの認定者は全国で300人ほどしかいないことを考えると、爆発的に増えたことがわかります。
これまで不動産業として、利益の元は「情報」でした(仲介業では)。
仲介手数料の大部分は物件の情報料であると思います。しかし、ITとAIにより今後は情報そのものの価値は薄くなるのではないでしょうか?
CPM®受講者と認定者が急激に増えているのは、このように感じる人が増え、不動産経営のコンサルタントとして仕事ができるように目指す人が増えてきた証拠なのかなと思います。
今までは「無料で行われていた」、または「仲介手数料やPMフィに付帯して無料で行われていた」、「アドバイス」や「コンサルティング」が単体でマネタイズされる時が近づいているような気もします。(もちろん現在既に不動産コンサルティングを独立して収益化している方もいますが希少です)
CPM®の講義では、倫理、建物、投資分析、人事について学びますが、特に投資分析に関する講義のボリュームは多く、国際的には不動産投資における指標としてスタンダードである「DCF法」について、みっちり学ぶことができます。
まだ、日本ではこのDCF法が不動産投資の世界では市民権を得ていませんが、近い将来、DCF法による不動産投資分析抜きに購入、運営、売却は、されないようになると思います。
よく、日本人は他の先進国に比べて投資する人の割合が少ないと言われています(貯金大好き)が、これが投資に対するリテラシーが低い要因になっているのではないでしょうか?
しかし、近い将来にはスタンダードになるであろう、DCF法について、投資家とこの業界に携わる方々は今のうちから学んでおくことをお薦めします。
DCF法にご興味のある方へは、個別ミニセミナーを開催しますので、お気軽にご連絡ください!
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